地域医療に参加できる
地域医療に、実際に関われる。
「地域に貢献する歯科医院でありたい」
そう考えていても、医院だけで地域との接点をつくるのは簡単ではありません。
渋谷区歯科医師会では、歯科健診、学校歯科、休日診療、地域の歯科保健活動、医療・多職種との連携、防災など、地域の中で歯科医師が役割を担うさまざまな活動を行っています。
会員になることで、こうした地域医療につながる機会を持つことができます。
※参加資格や募集条件、推薦の有無などは、事業ごとに異なります。
健診や学校歯科を通じて、地域とつながる。
渋谷区歯科医師会では、
成人歯科健診・妊婦歯科健診
幼児の無料フッ化物塗布
休日歯科応急診療
学校歯科医の推薦
など、地域の歯科保健に関わる取り組みを行っています。
実際に会員インタビューでも、入会後に成人歯科健診へ参加したり、保育園の園医や老人ホームの健診を通じて、それまで接点のなかった患者さんや医療スタッフとのつながりが広がったという声があります。
地域活動は、単に「会の仕事をする」ということではありません。
地域の人たちと、歯科医療を通じてつながる機会でもあります。
歯科医院だけではつくりにくい連携があります。
地域医療では、歯科だけで完結しない場面もあります。
渋谷区歯科医師会では、病院、医師会、薬剤師会、介護、訪問看護などと連携し、研修や地域医療に関する取り組みを行っています。
こうした地域の医療・介護のネットワークにつながることも、歯科医師会に所属する意味の一つです。
災害時にも、歯科医師だからできる役割があります。
歯科医師会の地域活動は、健診だけではありません。
渋谷区歯科医師会では、大規模災害に備え、警察などと連携した身元確認訓練を行うなど、災害時に歯科医師が果たす役割についても継続して取り組んでいます。
日々の診療とは違う場面でも、歯科医師の専門性が地域を支えることがあります。
実際に参加した活動は、医院からも伝えられます。
院長自身が地域の健診や学校歯科、地域活動などに参加した場合、その事実は医院のホームページや院内掲示、採用情報などでも伝えることができます。
たとえば、
「渋谷区の成人歯科健診に協力しています」
「学校歯科医として地域の子どもたちの健康に関わっています」
「地域の歯科保健活動に参加しています」
といった形です。
「地域密着」という言葉だけではなく、実際に何をしている医院なのかを伝えられるようになります。
もちろん、歯科医師会が行っているすべての活動に、すべての会員が参加しているわけではありません。
会員として所属していることと、院長自身が実際に参加した活動は分けて伝える。
そのことが、誤解のない情報発信につながります。
地域に関わる機会があることも、会員になるメリットです。
医院の中で患者さんを診療すること。
そして、医院の外でも地域の歯科保健や医療に関わること。
その両方を通じて、地域で診療する歯科医師としての役割を広げていくことができます。
「地域に貢献したい」を、実際の活動につなげられる。
それも、渋谷区歯科医師会に入会するメリットの一つです。
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